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会社概要

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会社情報

会社情報

会社名

株式会社K’sシャープニング

代表者

代表取締役 落合真理子

所在地

〒192-0906 東京都八王子市北野町122

設立

2025年10月24日

資本金

100万円

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事業内容

・歯周基本治療に特化した歯科衛生士教育・研修の企画および実施
・院内研修プログラム(歯周基本治療/SRP/コミュニケーション/評価制度)
・歯科医院向けコンサルティング、教育体系構築支援
・歯科衛生士向け技術講座(4日間コース/12回コース/SRP実技/模型実習)
・動画教材・オンライン講座の制作
・講演・執筆・学会関連活動

取引先

全国の歯科医院、スタディグループ、教育機関 ほか

代表挨拶

​代表挨拶

Message

歯周基本治療は、歯科衛生士が最も力を発揮できる領域であり、

患者さんの未来を守るために欠かせない治療です。

 

しかし現場では、

「正しい進め方がわからない」

「院内で判断基準が統一されていない」

「自信が持てず説明に迷う」

そんな悩みを抱えたまま日々を過ごしている歯科衛生士が少なくありません。

 

私は28年間、臨床と教育の両方の現場に立ち続けています。

そのなかで、はっきりと分かったことがあります。

 

── 教育が変われば、歯科医療は変わる。 

── 歯科衛生士が成長すれば、患者さんが救われる。 

 

そしてもうひとつ。 

 

学びは「楽しい」からこそ続き、「続く」からこそ身につく。

 

だからこそ私は、歯周治療を“ちゃんとできる”歯科衛生士を育てるために、 

株式会社K’s シャープニングを設立しました。

 

私たちの役割は、一度きりの研修を提供することではありません。 

院内に技術と考え方が根づき、 

歯科衛生士が迷わず治療を進められる環境をつくることです。

 

歯科衛生士が誇りを持って働ける未来を。 

患者さんが安心して通い続けられる歯科医療を。 

そして、学びが楽しく続く文化を、すべての医院へ。

 

株式会社K’s シャープニング

代表取締役 落合 真理子

落合真理子
社名の由来

社名の由来

社名「K’sシャープニング」に込めた想い

社名にある “K” は、私の恩師であり、シャープニング文化を日本に広めた先駆者、

風見健一さんの頭文字です。

風見さんは歯科医師ではなく、Hu-Friedy社の一社員として、

「歯周治療の精度を高めるには、

 テクニックだけでなくインスツルメント管理、

 特にシャープニングが不可欠である」
 

という信念を掲げ、株式会社シャープニングを立ち上げました。

 

全国の歯科医院、大学、スタディグループで精力的に指導し、
「日本中のスケーラーの切れ味を鋭くし、歯周治療で救える患者さんを増やす」
それが風見さんの使命でした。

 

私自身も風見さんのもとで学び、臨床の精度が大きく向上しました。
患者さんを“治せる”“維持できる”歯科衛生士として成長できたのは、師匠の教えがあったからです。

その後、インストラクターとして認定を受け、全国でセミナー活動を共に続けていましたが、
風見さんは47歳という若さで急逝されました。

──思いを継げるのは私しかいない。
そう強く感じ、私は風見さんの事業を継承する決意をしました。

「K’sシャープニング」という社名には、
"師匠の志を絶やさず、共に歩み続ける意思"

 

そして、スケーラーの切れ味を通じて

"歯周治療の未来を変えていく覚悟"が込められています。

 

私はこれからも、風見さんから受け継いだ文化と情熱を、多くの歯科衛生士へ、

そして患者さんのもとへ届け続けます。

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MVV

MVV

Mission|Vision|Value

MISSION

教育から歯科医療を変える。

歯周治療を“ちゃんとできる”歯科衛生士を育てる。

ただ「できているつもり」ではなく、
根拠に基づき、患者さんを本当に改善できる歯科衛生士を増やすこと。
それが私たちの使命です。

VISION

全国の歯科医院で、
​歯科衛生士が歯周治療の中心を担う未来をつくる。

・若手DHは迷わず基本治療を進められる

・院長は教育負担から解放され、安心して任せられる

・患者は“治る実感”を持って通える

そんな医院を日本中に増やします。

VALUE

私たちが大切にしている5つの価値観

1. Evidence First

臨床経験ではなく“根拠”で語る。
その積み重ねが信頼と結果を生む。

2. 実践主義 Real Clinical Skill

机上の理論だけでは育たない。
現場で使えるスキルを徹底的に磨く。

3. 教育は仕組み化する

“やる人だけが学ぶ”研修では終わらせない。

医院に定着させ、文化にする。

4. 院長とDHをつなぐ架け橋になる

お互いの想いを言語化し、

“任せられる・任される”関係を構築する。

5. 自信と誇りを育てる

「できない…」から「できる!」へ。
歯科衛生士が胸を張れる未来をつくる。

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